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あうふへーべん

主婦になったおたくの日常と現実

友人に貰った万年筆

雑記
今日、幼馴染の友人の家にお邪魔して、13時から22時ぐらいまでずっと話していた。
夫以外の人と、こんなに長く話をしたのはいつ以来だろう。
引っ越してからは、知人も友人もいない新天地で、会話するのはお店の店員さんぐらいなもので、あまり人と話はしていない。
その事を、特に寂しいとは思っていなかったし、元々無口の私には、気を使って誰かと会話をしなくていいと気楽に思っていた。
けれども、久しぶりに友人と会って、ずっと話をし続けていた自分を見つめてみると、何処かで人との会話の不足を感じていたのかもしれない。

ところで、友人に結婚のお祝いを頂いた。
お祝いは、パイロット万年筆のカヴァリエ(細字・ブラック&グリーン)だった。
私は細身の軸の万年筆を持っていなかったので、とても嬉しかった。
いや、万年筆を貰って嬉しかったというより、私へのお祝いに”万年筆”を選んでくれた事、ずっと”大切”にできるもの、それを貰えたのがとてもありがたくて、生きていて良かったなぁとしみじみ思った。

私は万年筆の事を、生涯側に居てくれる良き友人だと大げさに考えているけれど、昔からの大切な友人から貰った”良き友人”は、また格別なものになるに違いないと思った。

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*万年筆と、ご馳走になった夕御飯のメインだったピーマンの肉詰め。絶品でした。